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博報堂ら、1st Partyデータ活用基盤の導入・運用を支援する「DATA GEAR Connect」の提供を開始

 株式会社博報堂、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の3社横断の戦略組織である「HAKUHODO DX_UNITED」と、 株式会社アイレップは、ポストクッキー時代の広告効果計測・サイト解析を可能とする1st Partyデータ活用基盤の提供とその運用・導入を支援するコンサルティングサービス「DATA GEAR Connect(データギア・コネクト)」の提供を開始した。

 近年、従来ターゲティング広告や広告効果計測に広く用いられてきたクッキーに対する規制が進んでおり、今後のデジタルマーケティングにおいて、クッキーの代替技術やその活用方法の導入が企業にとって重要な課題となっている。

 この課題解決のため、クライアント企業のマーケティング活動に合わせて、マーケティング実行策を見据えたデータ戦略策定から、データ基盤構築・実行策連携・改善PDCAのコンサルティングをワンストップで行うのが「DATA GEAR Connect」だ。

 サービスの中核となる1st Partyデータ計測基盤は、GoogleTMが提供する各種プラットフォームとの連携を想定し、GoogleタグマネージャーTMのサーバーサイドコンテナ™とGoogle Cloud™を基に博報堂DYグループが開発したもの。

 サーバー側で発行された1stパーティクッキーはクッキーの技術規制の影響を受けにくく、Google広告™やFacebook広告、Googleアナリティクス4プロパティ™とのシームレスな連携により、コンバージョン計測の精度向上も期待できる。

DATA GEAR Connectの説明

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