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レントラックス、当期純利益が前期比200.4% 広告関連事業が寄与

株式会社レントラックスは2022年5月16日、2022年3月期の決算を発表した。

同社の当連結会計年度の業績は、売上高2,455,586千円(前期比-%)、営業利益793,819千円(同166.8%)、経常利益800,695千円(同167.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は438,713千円(同200.4%)となった。

セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が1,544,582千円(同-%)、検索連動型広告代行事業が59,365千円(同-%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が484,819千円(同322.7%)、その他の事業が366,820千円(同113.6%)となった。

また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,544,582千円(同131.1%)、検索連動型広告代行事業が59,365千円(同185.3%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が95,134千円(同173.2%)、その他の事業が209,126千円(同110.9%)となっている。

なお、前連結会計年度の売上高に近似する、当連結会計年度のセグメント別の取扱高は、成果報酬型広告サービス事業が14,467,774千円(前期セグメント別売上高比124.6%)、検索連動型広告代行事業が1,339,696千円(同453.2%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が484,819千円(同322.7%)となった。