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テテマーチ、新プロジェクト「LOUPE」(ルーペ)を始動 Z世代の感性を企業のマーケティング活動に反映

 企業向けSNSマーケティング支援を中心としたビジネス展開をする「テテマーチ株式会社」は、“企業”と“Z世代”をつなぐZ世代マーケ研究室「LOUPE」(ルーペ)を6月1日より始動する。

 Z世代新プロジェクトのZ世代マーケ研究室「LOUPE」(ルーペ)は、Z世代に特化した同社のマーケティング機関。

 Z世代の持つリアルな感性と、同社のSNSマーケティング事業を通して培った論理性を掛け合わせ、流行りの理由やサービスのツボを解明し、企業のマーケティング活動に反映する予定だ。

 構想・検証からクリエイティブ・プランニングまでZ世代のメンバーが支援。

 同社のZ世代社員と現役大学生のインターンスタッフを【プランニング】・【コンテンツ】・【トレンド開発】の3セクションに分けて展開する。

 Z世代のメンバーが自分たちの価値観やインサイトを言語化し、企業向けに発信していきながら、等身大の消費者目線でどういうブランドだったら買いたくなるか?を考え、単に発信するだけではなく世の中に提案をしていく。

Z世代マーケ研究室LOUPEの説明

 同社ではZ世代の定義を1995年から2010年までに生まれた人の世代と定義している。

 アメリカではZ世代が全体の人口の19,4%、日本では13,6%を占めており、今後この割合は増加して、需要の主役となっていく世代だと考えられている。

 Z世代の主な特徴は以下を参照。

  • スマホ、SNSリテラシーが高い
  • リアルな体験への関心が高い
  • モノよりも体験に価値を感じる
  • 多様性を重視する
  • 周囲からどう見られているかを強く意識している
  • 多面性を持つ
  • 消費行動に対して慎重

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