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Rockets、営業活動クラウド「LEADPAD(リードパッド)」を正式リリース

 株式会社Rocketsは、営業活動プラットフォーム『LEADPAD(リードパッド)』(https://leadpad.io)を2022年5月11日に正式リリースした。

 2021年6月のβ版リリース以降、LEADPADは「顧客開拓を一元理できるプラットフォーム」として、160万社の企業データベースの中から営業リストを作成し、フォーム送信、電話、手紙などの営業アプローチ方法を提供してきた。

 その一方、「見込み顧客は獲得できるが、その後の育成に注力できていない」という機能改善の要望を受け、同社が強みとしている「160万社の企業データベース」を起点に、見込み顧客に対して質の高いアプローチを、継続的に実施することで商談機会を生み出せるプラットフォームへとコンセプトを進化させ、この度正式にリリースした。

 見込み顧客に対して自動メールの配信や架電タイミングを事前に設定し、営業タイミングを逃さずに実行できる「顧客育成に注力できるプラットフォーム」として、商談機会の創出をサポートする。

 代表取締役CEO 鴻上 大輔は、LEADPAD正式リリースに伴い下記のコメントを寄せている。

本日、LEADPADを顧客ナーチャリングに対応し、正式にリリースさせていただきました。特許申請済みのワークフローにより、初回アプローチ後のフォローを徹底し、放置顧客をゼロにすることが可能になりました。顧客とのコミュニケーションの自動化・最適化をはかりつつ、1度だけのアプローチではなく、優先順位をつけながら2回・3回とアプローチを繰り返すなかで返信率、商談獲得率を高めていくのが特徴です。LEADPADを通じて、ラスト1マイルでの商談獲得エクスペリエンスの向上を届けていきたいと思います。(鴻上 大輔 / CEO)

 『LEADPAD(リードパッド)』で商談機会を生み出す仕組みは以下の通り。

LEADPADの仕組み

  • STEP1:見込み顧客の情報を企業データベースと名寄せ
  • STEP2:ワークフローを使って営業活動を半自動化
  • STEP3:商談獲得までの業務はアクションボードで把握

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