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DAC、東南アジアの大手ECイネイブラーと業務提携 ECマーケティングサービス強化へ

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社は、東南アジア全域で事業を展開するECイネイブラー、SELLinALLと業務提携を行った。

 両社は、今後、戦略的パートナーシップのもと、東南アジア市場に向けたECマーケティングサービスを強化を行う。

 近年、東南アジアEC市場の成長は著しく、コロナ禍の影響もあり、ECリテールGMV(流通取引総額)は、2020年に急伸後、2ケタ成長を続け、2025年には2,340億米ドル規模に達する見込みとなっている。

 シンガポールで2015年に設立されたSELLinALLは、EC統合管理プラットフォームの開発力、AmazonやebayはもちろんLazadaやShopeeなどの東南アジアECモールにおける運用支援サービスに定評があるECイネイブラーで、現在は、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピンに拠点をおいてサービスを提供している。

 一方、2012年にシンガポールでDACアジアを設立以降、事業拡大を続けてきたDACは、このたびECマーケティングサービスの更なる強化を目指し、SELLinALLと戦略的業務提携契約を締結するに至った。

 これにより両社は、東南アジア市場において、DACが有するデジタルマーケティングの知見や実行力と、SELLinALLのEC運用支援サービスにおける運用力やシステム開発力を活かし、包括的なECマーケティングソリューションをワンストップで提供する。

 主な提供サービスは以下の通り。

  1. ECマーケティングコンサルティング+エグゼキューション
  2. EC×マーケティングデータ統合ダッシュボード
  3. ECモール内競合分析サービス

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