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常陽銀行がBloom Actのオンライン接客システム「ROOMS」を採用 DX推進と非対面サービス強化へ

 株式会社BloomAct、株式会社常陽銀行が、2022年5月より、BtoC向けオンライン商談システム「ROOMS」の本格導入を開始した。

 同社はオンラインという新たな商談インフラを構築することで、利用者の利便性の向上と行員の業務効率改善を目指している。

 常陽銀行や足利銀行を傘下に持つ『めぶきフィナンシャルグループ』では、グループ全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を担う「DX統括グループ」を22年4月に設置。

 デジタル技術を使った非対面サービスの強化により、利用者の利便性の向上と行員の業務効率改善を進めている。

 この度ROOMSが採用された主な理由としては、パソコン・スマホ・タブレット全ての端末でもワンクリックで簡単に繋げられる高い接続性、システムに不慣れなスタッフでも容易に扱える優れた操作性、対面で行っていたことをオンラインでも実現できる豊富な商談サポート機能などが挙げられる。

ROOMS

 BtoC向けオンライン商談システム「ROOMS」は、国産のオンライン接客専用システムです。ZoomやTeamsといった海外産Web会議ツールとは異なり、日本の接客シーンに特化した機能・おもてなし要素を豊富に搭載している。

 アプリのダウンロードは双方不要で、URLを共有する、もしくは接続に必要なルームナンバーを電話で相手に伝えるだけで接続がスタートでき、いつでも、どこでも、様々なデバイスにて、ワンクリックで商談を開始することが可能。

 スタッフの空き状況をカレンダーに公開し、お客様側から予約ができる機能も標準装備。

 日程調整のやり取りが省けるだけでなく、接続URLの自動送信や担当スタッフの自動アサイン機能もついている。

 導入企業のサービス名やロゴを入れたオリジナルデザインルームを作ることもできるため、展開ブランドの世界観を崩すことなく接客が可能。

ROOMSサービスサイト:https://rooms-online.jp/

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