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最も暇つぶしになる広告メディアは「鉄道広告」【メトロアドエージェンシー調査】

株式会社メトロアドエージェンシーは、1都3県在住の男女1,200人を対象に、テレビCMやSNS広告、鉄道広告等を含む全12の広告メディアについてのイメージ調査を実施した。

この調査では、鉄道広告が生活者からポジティブなイメージを持たれているメディアということが明らかになった。

鉄道広告は、移動時間を退屈させないメディア

「暇つぶしになる」というイメージは、鉄道広告で51.9%となった。

これは、4マスやインターネット広告・SNS広告を含めた対象のメディアのなかで最も高いスコアで、他メディアと比較するとテレビCMの30.6%、Instagram広告の30.6%とは約20ポイントの差が付いた。

多くの広告メディアはコンテンツ視聴中に広告が表示されるなか、鉄道広告は移動時間に広告と出会うことが特徴で、タッチポイントとして有効であると言える。

鉄道広告のイメージ調査

鉄道広告は、セレンディピティにつながるメディア

「予期せぬ情報に出会える」というイメージは、鉄道広告が42.6%となった。

テレビCMは35.2%、Instagram広告は40.8%、また、ウェブサイトに表示される広告は32.5%だった。

自分の興味や既存の知識と関係なく、予期せぬ情報に出会うことは「セレンディピティ」と呼ばれる偶然性による発見につながり、偶然による新規の認知を獲得していけることも鉄道広告の強みの一つだ。

鉄道広告は、日常を楽しくしてくれるメディア

「面白い」というイメージは、鉄道広告で34.8%となった。

これは、テレビCMの37.9%に近しいスコアで、新聞は27.3%、雑誌は28.8%、鉄道広告とおなじOOHである屋外広告は25.6%だった。

鉄道広告は、小説のような連載型・クイズで考えさせるものなど、興味関心を惹くためにさまざまな工夫が行われており、生活動線上にあるため生活者の印象にも残りやすく、SNSでの話題化につながることも期待できる。

鉄道利用頻度が高いほど、鉄道広告のイメージがよい

鉄道広告接触者(n=703)の全体を、「鉄道利用週1日以上利用者」と「鉄道利用週1日未満利用者」の2つのグループに分けて、スコアを確認すると、鉄道広告のイメージは、前者において、おおむね高い傾向となった。

鉄道利用頻度が高いほど、鉄道広告に対して、好意的なイメージを抱いていることが分かる。

鉄道利用頻度別鉄道広告のイメージ

調査概要 広告メディアに関するイメージ調査

  • 調査主体 :株式会社メトロアドエージェンシー
  • 調査方法 :インターネットリサーチ
  • 調査期間 :2021年3月18日~3月21日
  • 調査対象者:1都3県在住の20代~60代の男女(1,200s)

調査対象メディア一覧

【プレスリリース】

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