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メディアリーチ、マーケティング・広告の情報収集に関する調査結果を発表 関心のある分野は「Web広告、SNS広告、SEO」

マーケティング・広告の情報収集に関する調査

株式会社メディアリーチは、マーケティング・広告関連業務に携わる方、113名を対象に「マーケティング・広告の情報収集に関する調査」を実施しました。

調査結果の概要

  • 情報収集方法は「専門メディア(Web・紙)」が最も多く、次に「SNS投稿」「書籍」の回答が多かった。
  • マーケティング・広告領域で関心のある分野は広告領域の「Web広告」「SNS広告」が最も多く、次に「SEO」「動画マーケティング」がその次に多かった。
  • 自身のマーケティング・広告の知識・スキルは高いと思うか、という質問に対しては、「思わない」が85.8%と、現役のマーケティング・広告担当でも知識・スキルに対して満足していないことが分かった。
  • 1日あたりのマーケティング・広告領域の情報収集に費やす時間については、「31分〜60分」が40.4%、「11分〜30分」が28.1%と、3分の2程度が情報収集の時間が1時間以内ということが分かった。
  • 現役のマーケティング・広告担当者が知っているメディアは「日経クロストレンド」「MARKETIMES(マーケタイムズ)」「MarkeZine(マーケジン)」等が挙げられた。

調査結果

1.回答者の所属

マーケティング・広告担当者の所属

本調査は、「フリーランス」「事業会社」「会社経営者・役員」「広告代理店」「コンサルティング会社」で働くマーケティング・広告関連職の方を対象としています。

2.マーケティング・広告領域の情報収集で多い方法は「専門メディア(Web・紙)」「SNS投稿」「書籍」

マーケティング・広告領域の情報収集で多い方法は「専門メディア(Web・紙)」「SNS投稿」「書籍」

マーケティング・広告領域の情報収集方法について聞いたところ、専門メディア(Web・紙)の回答(76名, 67.2%)が最も多かった。続いて、SNS投稿での情報収集が多い結果(40名, 35%)となり、3人に1人がSNSで情報収集をしていることがわかった。

また深い情報が得られる書籍(37名, 32%)も3人に1人が選択しており、マーケティング・広告担当者の関心の高さが伺える。

3.マーケティング・広告領域で関心のある分野は「Web広告」「SNS広告」「SEO」

マーケティング・広告領域で関心のある分野は「Web広告」「SNS広告」「SEO」

マーケティング・広告領域で関心のある分野を聞いたところ約8割の回答者が「Web広告」と回答した(94名, 83.1%)。

続いて約半数(61名, 53.9%)が「SNS広告」に関心があると回答しており、「Web広告」に続いてデジタル広告への関心の高さが伺える。

3番目に回答の多かった「SEO」(40名, 35.3%)は、近年Googleのアルゴリズムの複雑化やSEOで対応が必要な要件が多くなってきた影響もあることも影響しているのか、依然としてSEOへの関心が高いことがわかった。

また「動画マーケティング」や「インフルエンサーマーケティング」も近年関心が高まってきている分野であり、本調査の結果を見ても一定の関心がありそうだった。

4.自身のマーケティング・広告の知識・スキルは高いと思わないが85.8%

自身のマーケティング・広告の知識・スキルは高いと思わないが85.8%

自身のマーケティング・広告の知識・スキルは高いと思うか、という質問に対しては、回答者の85.8%が「思わない」と回答しており、現役のマーケティング・広告担当者の意識の高さが伺える。

5.1日あたりのマーケティング・広告領域の情報収集に費やす時間については、40.4%が「31分〜60分」

1日あたりのマーケティング・広告領域の情報収集に費やす時間については、40.4%が「31分〜60分」

マーケティング・広告担当者の1日あたりのマーケティング・広告領域の情報収集に費やす時間については、「31分〜60分」が40.4%、「11分〜30分」が28.1%と、3分の2程度が情報収集の時間が1時間以内ということが分かった。

18.4%の担当者が1日あたり「61分〜120分」の情報収集をしていると回答しており、意欲の高さが伺える。少数ではあったが、「121分以上」費やしている回答者もいた。

6.マーケティング・広告担当者が知っているメディアは「日経クロストレンド」「MARKETIMES」「MarkeZine」他

マーケティング・広告担当者が知っているメディアは「日経クロストレンド」「MARKETIMES」「MarkeZine」他

マーケティング・広告担当者に知っているメディアを聞いたところ、様々な専門メディアが挙げられた。

  • 日経クロストレンド
  • MARKETIMES(マーケタイムズ)
  • MarkeZine(マーケジン)
  • ITmediaマーケティング
  • ウェブ電通報
  • AdverTimes(アドタイ)
  • Web担当者Forum
  • DIGIDAY
  • ferret(フェレット)
  • SMMLab
  • Unyoo.jp
  • MarkeTRUNK
  • 宣伝会議
  • バス部
  • 博報堂生活総合研究所
  • デジ研

会社・調査情報

調査概要

調査期間:2022年2月4日(金)~5日(土)
調査方法:インターネット調査
調査対象:「フリーランス」「事業会社」「会社経営者・役員」「広告代理店」「コンサルティング会社」のマーケティング・広告関連職方
回答数:113名

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