転職ドラフトの評判・口コミを調査!競争入札型転職サービス

転職を考えている社会人は、あまたの転職支援サイトを参考にするようになりました。

一口に転職サイトと言っても、その特徴はさまざまに分類することが可能です。年収の高い層に特化したサイトもあれば、看護師やエンジニアなど職種毎に特化したサイトもありますので、転職希望者はその時のタイミングで最も自分をアピールしやすい方向性で転職を進められます。

さらに、大多数の転職支援エージェントは、希望に沿った条件を見つけやすく、さらには履歴書の書き方や面接までもカバーするなど、そのサポートの充実具合は目を見張るものがあります。そのような転職支援サイトの中でも、ひと際ユニークな特徴を提供しているサービスがあります。

それが「転職ドラフト」です。

転職ドラフトの評判・口コミまとめ

  • 終わってみれば、指名も10~20件入りましたし、年収も800万円に届くなど、申し分のない転職ができました!
  • この時勢に、しかも年収大幅アップという形で指名をいただけるとは嬉しい限りです!
  • 指名数という明白な形によって、思っていた以上の評価がされていることを認識できて、非常に自信を持てる機会でした。
  • サイトの性質上、やはり具体的な実務経験と実績がある自分は、ドラフトに強いなと思えました。実際にその通りで、他社との比較によって自分の良さが際立った面はあるように思います。
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転職ドラフトとは、企業が年収付きの指名を行う競争入札型転職サービス

転職ドラフトの公式サイトはこちら

株式会社リブセンスが運営する転職支援サイト「転職ドラフト」は、エンジニアに特化した転職支援サービスという意味では職種特化型のサイトですが、それだけではありません。その名の通り、プロ野球などのプロスポーツの世界で新人選手を獲得するドラフト会議に似たシステムを取り入れているのです。

ITエンジニアはプロ野球界での活躍を夢見る野球選手のように、ドラフト会議にエントリーします。そして選手を指名する各チームの立場である企業は、ぜひとも自社に入社して働いてほしいと目を付けた応募者を競争入札にて指名します。

「企業があなたを奪い合う」というキャッチコピーそのままに、優秀なエンジニアであると見初められれば、複数の企業からの競合入札になるケースもあるでしょう。

転職希望者は、登録する際に前職の収入などを申告する必要はありません。そのため、現在の給与をベースにした企業側からの年収提示の調整が入ることはなく、ITエンジニアとして優秀である限り、競合になった場合に競り勝つためにも、自分の実力に見合った純粋な評価と条件提示を得られるシステムであると言えます。

さらにユニークな点は、その入札結果を後に参照できるということです。自分とも競合した他の候補者がいったいいくらの提示で、どの企業が入札したのかを確認することで、その後の入札の参考とすることも可能です。

登録時には審査を通る必要がありますが、それも含めて自分自身の市場価値を確認する目的でも利用する意味があるでしょう。まとめるならば、ITエンジニアとしての純粋なスキルと経験が問われること、自分自身の市場価値を知って実際の入札に生かし、自他ともに納得した条件で入札を受けられることが「転職ドラフト」の最大の特徴と言えます。

転職ドラフトのメリット

転職ドラフトのメリット

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他にも数多くの転職エージェントや転職サイトが存在する中、転職ドラフトを利用するメリットがあるはずです。

自分の現在の率直な評価を知れる

現在、転職を希望している人が、転職に成功して次のキャリアに進めた後でも、さらにその次の転職もあり得ると、かなり先まで見据えていてもおかしくはありません。

むしろ一度のキャリアアップに成功すれば、二度目がない方が不自然です。しかし、そうしたキャリアアップを長期的に計画しているのであればなおさら、現在の自分自身の市場価値を客観的に把握しておく必要があります。そこで役立つのが、転職ドラフトのサイトで閲覧できる「登録している競合他者の入札結果」です。

他社サイトにおいて、通常では他人の応募結果など見ることはできません。つまり、具体的に競合相手との比較をすることは難しく、客観的な視点で自分の市場価値を見直したり、分析結果を基に将来的に必要となるスキルや資格の取得に早い段階から取り組むことも容易ではありません。

しかし転職ドラフトでは、他人の入札結果を閲覧することにより、どのような人が企業から評価と内定を勝ち取れるのかという検証も可能です。

自分が既に持っているスキルや経験、資格が、実際に内定を得た競合他社と比べた際、より多く持ち合わせているのか、同じくらいなのか、それとも劣っていると自覚すべきなのかを判断できるでしょう。ここから得た情報は、今後の履歴書作成にも生きてくるでしょうし、必要なスキルや資格の洗い出しも可能です。長期的に考えた場合、確固たる土台を築いた上で勝負ができるでしょうから、目先の年収や地位の向上よりも大きなメリットと言えるでしょう。

より具体的な年収や条件を知れる

通常の転職活動では、筆記試験や適性検査があり、面接を何度も重ねていく長いプロセスを経た後、もうすぐ内定が出るであろうという最終段階で初めて、年収や待遇面の話しがなされることも珍しくありません。

企業から条件面の話しを聞けるのは、実際に内定をもらえそうな人や、もしくは最終面接に残った人くらいしかいないとも言えます。しかし、転職ドラフトでは、自分のプロフィールに興味を持った企業が指名をしてきた時点で既に、正確な職務内容と年収が提示されますので、かなり早い段階で知れるでしょう。

転職活動を行う場合、複数の企業を候補に挙げることは普通のことですから、応募者の側から条件面を比較し、早い段階でそれ以上の活動を行わない企業を選出することすら可能です。

さらに、転職ドラフトでは、現職での年収を転職活動中の企業には公開しないという制度があります。このメリットは、アンカリングとなる基準を設けず、純粋に応募者のスキルと経験のみに焦点を当てる年収の提示が可能であるということです。

つまり企業側は、現在の年収に少し色を付ければいいかという年収の提示ができません。結果的に、転職ドラフトで転職に成功した人の90%以上が100万円以上の年収アップを実現させています。

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転職ドラフトのデメリット・注意点

転職ドラフトのデメリット・注意点

もちろん、メリットしかないという仕組みは存在しませんので、転職ドラフトを利用するデメリットについても知っておく必要があるでしょう。

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シビアな審査基準

転職ドラフトの利用希望者は、まず登録の際に年収評価シートをサイト上で入力することが求められます。この審査を通過できなければ、転職ドラフトを利用できません。入力する内容は、実際に参加したプロジェクトや使用したプログラム言語など、経験とスキルについての詳細な質問への回答です。

ITエンジニアとして、企業が即戦力としてほしいと興味を示すような、自分の過去の実績やこうした問題をこのように解決したというような経験談をしっかりと伝わるように記入しなければなりません。

そして、あまりにも書くことがないような場合には、実務未経験者として審査に落とされてしまうこともありえます。そこで、まだITエンジニアとしての実績や経験が不十分な人にとっては、転職ドラフトの審査に通りにくいということはデメリットとして考慮する必要があるでしょう。

登録情報作成が面倒

前項のようなITエンジニアとしてはジュニアクラスの人ばかりではなく、ある程度の実績と経験がある人であっても、この年収評価シートへの記入への労力が大きすぎて、登録を完了せずに挫折してしまう可能性もありますので、自己分析や経歴のまとめが不得意な人にとっても、この厳しい審査はデメリットになってしまうでしょう。

プロスポーツの世界でドラフトを行う場合、各チームはプロフェッショナルのスカウトマンの手によって、獲得を検討している選手の詳細なデータと情報を収集するものです。

そうした集めた情報を分析し、現在の率直なレベルを把握し、伸びしろがあるかどうか、またそれを伸ばす育成手段がチームに備わっているかなどを、かなり総合的に判断した上でドラフトに臨んでいます。転職ドラフトも仕組みは同じですので、当然情報の重要性についても同じであると言えます。

そのため、登録希望者に要求される情報量も必然的に多めに詳しくなることは致し方ありません。この手間のかかり方に挫折をしてしまって、結局登録にまで至らない人もいるという事実もデメリットでしょう。

ドラフトという制度

そして、最大のデメリットは、登録をしても指名が一切入らない可能性もあるということです。年収評価シートの情報が詳細にわたるほど、実績や経験のある人とそうでない人の差は明確になってしまいます。後者にとっては、登録はしたものの、一切ドラフトにかからないまま時間だけが経過していくということも起こりえます。

これは、そもそもプロスポーツ界のドラフトでも、飛びぬけた選手の指名は重複する傾向が強く、抽選での決定に委ねられる反面、どのチームからも声がかからない選手も存在し、その差は非常に大きいと言えます。

転職ドラフトでも、引く手あまたの応募者もいれば、頑張って年収評価シートを作成しても全く指名されない人もおり、そうしたギャップが生じざるを得ないこともデメリットと言えるかもしれません。

まだ経験の浅い人達は、当面は指名がないのが当然くらいに心構えをしていないと、あまりのドラフトへのかからなさ過ぎる現状に、落ち込んでしまうかもしれません。精神的なダメージの可能性もデメリットでしょう。

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転職ドラフトの評判・口コミ

転職ドラフトの評判・口コミ

次に、実際に転職ドラフトを利用している人たちの評判を覗いてみましょう。

実績もスキルもある人の場合

「終わってみれば、指名も10~20件入りましたし、年収も800万円に届くなど、申し分のない転職ができました!」
「この時勢に、しかも年収大幅アップという形で指名をいただけるとは嬉しい限りです!」
「指名数という明白な形によって、思っていた以上の評価がされていることを認識できて、非常に自信を持てる機会でした。」
「サイトの性質上、やはり具体的な実務経験と実績がある自分は、ドラフトに強いなと思えました。実際にその通りで、他社との比較によって自分の良さが際立った面はあるように思います。」

まだITエンジニア初級の人の場合

「心が折れそうです。あまりにも指名がなさ過ぎて、やっぱり自分はダメな人間なのかなぁと思ってしまいます。」
「自分の市場価値をハッキリと知れる機会にはなりました。これを参考に、必要な経験とスキルを磨いてから出直します。」

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転職ドラフトの無料登録方法・流れ

転職ドラフトの無料登録方法・流れ

最後に、転職ドラフトに興味を持った人のために、転職ドラフトの無料の登録方法とドラフトの流れをまとめます。

サイトに登録する

前述の通り、まずは詳細な実務経験やスキルを記入する年収評価シートを完成させます。ここに注力することによって、ドラフトで指名を得られるかどうかが決まりますので、独りよがりにならないための情報を集め、実際に審査をする人の心に響くレベルの内容を充実させましょう。

記入を完成して審査の申請を完了したら、審査が通るまで待ちます。通過したという連絡があったら、ドラフトの開催を待ちます。その間でも、年収評価シートの内容は随時アップデートすることが可能です。

また、仮に審査に落ちてしまった場合でも、その後何度でも再審査を申請することも可能です。通過しなかった時に、内容に関するフィードバックを一緒にもらえますので、それを参考に年収評価シートの内容をさらに詳細につめてから、再び審査を受けましょう。

転職ドラフトが開催される

審査に通った人を対象に、転職ドラフトが毎月開催されます。その月のドラフトが開催されたら、企業からの指名を待ちます。ほとんどのケースでは各月の半ばから末までの15日間前後が開催期間に当たり、開催期間と同じ日から始まり、指名があった場合の返答期間がさらに2週間ほど長く設定されています。

ドラフトが開催されている最中であっても、直前まで年収評価シートのアップデートを行うことが可能です。

指名があったら、返答期間中にその企業に対して返答

もし企業から指名されれば、その応募者は返答期間中にその企業に対して返答します。提示された条件面での折り合いが付けば、企業との面接へと進みます。

この時点で得られる年収は既に提示されている状態のため、その報酬に基づいて双方が合意できるためには、どのような期待にそえる人材であるかというポテンシャルを、具体的な業務内容と責任を踏まえて証明するような面談になるでしょう。

もし、転職ドラフト経由で成功した場合に申請をすれば、その応募者には転職成功プレゼントが送られます。

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