日本初の運用型求人広告プラットフォーム「HR Ads Platform」がリリース

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株式会社イオレは、2020年10月12日(月)より日本初の運用型求人広告プラットフォーム「HR Ads Platform(HRアドプラットフォーム)」(特許出願中)をリリースした。

求人企業とより多くの求人メディアを繋げることで、コストパフォーマンスに優れた求人広告掲載と求職者への幅広いリーチを可能にし、求人広告領域の革新的な変化を牽引する。

日本初のプラットフォーム「HR Ads Platform」とは

2020年に世界各地で流行し社会経済に影響を及ぼした新型コロナウイルスは、日本の求人業界にも大きな打撃を与えた。

2020年8月の求人広告掲載件数は707,275件、前年同月比 -46.8%と大きく下回り(※1)、同じく8月の有効求人倍率は1.04倍と、昨年同月に比べ0.55pt低下している。(※2) また、日本における求人メディアの広告は、求人メディアが定められた期間の広告枠を販売し、契約期間において求人広告が掲載される予約型求人が一般的であるが、こちらも新型コロナウイルスの流行によってテレワークやオンライン商談が浸透し、それに伴って従来の営業手法が取りづらくなっているという課題がある。

このような情勢から、多くの求人企業や求人メディアがこれからのwithコロナ時代を乗り越えるための新たな広告手法を求めている。「HR Ads Platform」はこれらの求人広告業界の課題を受けながら開発された“日本初”の運用型求人広告プラットフォーム。

『運用型広告』はリアルタイムで入札額や広告素材などの変動・改善しながら出稿する広告手法。

予算上限や配信期間などをコントロールし広告対象ターゲットの属性を絞り込んで表示させるなど運用によって広告効果を高めることができる利点から、Yahoo! やGoogleの検索連動型広告、YouTubeやSNSの広告などで使われている。

「HR Ads Platform」はこの運用型広告の手法を用いており、広告主である求人企業が予算上限や掲載条件などを設定して入札を行うと、独自に開発したアルゴリズムによって連携している複数の求人メディアの中から適切な掲載先・掲載順位・タイミングを自動で選定し、各求人メディアの検索結果の仕様に合わせた表示で求人情報が掲載される。イオレのこれまで培ってきたアドテクノロジーを駆使し、これまでの求人広告にはなかった新たなプラットフォームを実現した。

HR Ads Platform

「HR Ads Platform」サービスサイト:https://hr-ads.jp/

【プレスリリース】

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