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Google Assistant、全世界で5億人のユーザーを獲得

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Googleは今月、5億人がスマートフォン、テレビ、スマートホームデバイス、その他のガジェットでGoogle Assistantを使っていると発表した。

この数字は、毎月Google Assistantを使っている人の数を表しており、Googleがこれまで明らかにしたことのない指標だ。5億人というのはかなりの数の月間ユーザーだが、最近のデータはGoogle AssistantAppleSiriAmazonAlexaに遅れをとっていることを示している。

先月発表されたある調査によると、Google Assistantはバーチャルアシスタント市場の9%のシェアを握っている。これとは対照的に、AppleSiriは世界で35%の市場シェアを握っている。ただし、この市場シェアのデータはインストールベースだけを考慮しているのであって、毎月どれだけの人が仮想アシスタントを使っているかを考慮していない。

2019年に発表された別の調査によると、Googleはスマートスピーカーの市場シェアでAmazonに後れを取っている。

Google Assistantの新機能

Google Assistantの月間アクティブユーザー数を発表する中で、Googleは今年後半にバーチャルアシスタントにいくつかの新機能が追加されることも発表した。

新機能の概要は以下の通り。

  • 長い文章を読む:Google Assistantは、「Googleさん、このページを読んでください。」といった簡単なコマンドで記事を読み上げることができる。
  • スケジュールされたアクション:ユーザーはGoogle Assistantに、朝の消灯など、特定の時間に特定のタスクを実行するように依頼することができる。
  • 付箋:スマートディスプレイ上のGoogle Assistantで、「Google、メモを残してくれ。」などのコマンドを使って付箋を投稿できるようになる。

さらにGoogleは、Google Assistantのインタープリターモードを空港、銀行、その他のビジネスにまで拡大すると発表した。これは間違いなくAssistantの月間アクティブユーザーを増やし、インストールベースをさらに増やすだろう。

【参考】

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