FORCAS、マイクロソフトのCRM「Microsoft Dynamics 365」と連携開始

ユーザベースグループの株式会社FORCASは、マイクロソフトが提供するCRM「Microsoft Dynamics 365」と連携開始いたしました。

FORCASは、国内約140万社の企業情報、560業界におよぶ属性情報、230種類を超えるシナリオ、そして1200種類以上の利用サービス情報を保有しています。

独自の機械学習モデルにより、既存顧客に共通する属性を抽出し、攻めるべきターゲット企業を特定することができます。

FORCASとDynamics 365との連携により、Dynamics内の企業情報(法人番号、正式企業名、業界、特色、利用サービス等)を充実させることが可能です。連携したデータは、リード、取引先企業、取引先担当者、営業案件の上に表示ができ、インサイドセールスの架電前の事前調査時間の短縮、ターゲット向けにパーソナライズした営業活動、名寄せなどのデータクレンジングが実現できます。

また、Dynamicsに新たな企業情報が取り込まれたタイミングで、FORCASで決めたターゲット企業かどうかを判別したり、蓄積されたリードにFORCASの企業スコアを付けて対応の優先順位を付けることができます。Dynamics上でFORCASのターゲット企業やターゲット企業からの商談数を把握することで、ABM(Account Based Marketing)の実現を強力にサポートします。

<導入企業様からのコメント>

FORCASとDynamics365の連携開始を心より歓迎いたします。

当社では、CRM基盤としてDynamics365を活用し、IoTやクラウド基盤、モバイル、ネットワーク、セキュリティを中心に、お客様に最適なサービスを提供しています。

この度、強力なABMを実現するFORCASがDynamics365と連携することにより、CRMシステムの利用価値が更に高まり、お客様へのタイムリーなより価値ある課題解決の提案につながると確信しております。

本機能開発にあたりFORCAS様には当社の意見を多数取り入れていただきました。今後もABMプラットフォームとしての更なる進化に期待しております

(株式会社NTTPCコミュニケーションズ 取締役 営業本部長 山田真司氏)

FORCASについて

『FORCAS(フォーカス)』は、データ分析に基づいて成約確度の高いアカウントを予測し、マーケティングと営業のリソースをそのターゲットアカウントに集中する最新マーケティング手法「ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)」の実践を強力にサポートするマーケティングプラットフォームです。

【プレスリリース】

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