Webマーケティングスクールおすすめ特集

9割以上の即戦力人材が「主体的なキャリア形成が重要」と回答【ビズリーチ調査】

4人に1人「キャリア観が大きく変化」、働き方の多様化が影響【ビズリーチ調査】

Visionalグループの株式会社ビズリーチが運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、ビズリーチ会員(平均年収740万円、平均年齢40歳 ※2021年1月末時点)を対象に、キャリア観に関するアンケートを実施した(有効回答数:775件)。

その結果、66.2%が約1年続く「コロナ禍」を経て、自身のキャリア観に変化があったと回答、また98.5%は、働き方が多様化し、変わり続ける時代において、主体的なキャリア形成が重要だと考えていることが明らかになった。

ビズリーチの公式サイトはこちら

約8割がコロナ禍の影響で勤め先の働き方に変化

新型コロナウイルス感染症が拡大した2020年以降で、約8割のビジネスパーソンの勤め先で働き方に変化があったことが明らかになった。

具体的な変化としては、「リモートワークが可能になった(今後なる予定)(85.2%)」「業務におけるデジタル化(DX)が進むようになった(31%)」「フレックスタイム制になった(今後なる予定)(15.1%)」などが挙げられた。

柔軟な働き方やDXによる業務効率化の影響で、ビジネスパーソンの多くは、時間的な余裕ができたのではないかと推測される。

4人に1人「キャリア観が大きく変化」、働き方の多様化が影響

約1年続くコロナ禍を経て、66.2%の方のキャリア観に変化があったことが明らかになった。なお、変化があった方のうち4人に1人は「大きく変化があった(26.3%)」と回答している。

2020年4月に実施したアンケート結果*1では、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて自身のキャリア観に大きく変化があったと回答した方は全体の1割だったことから、長引くコロナ禍が、より多くのビジネスパーソンのキャリア観に影響を与えていると考えられる。

また自身のキャリア観の変化に最も影響を及ぼしたこととして、「働き方の多様化(リモートワークや副業・兼業の解禁など)(40.6%)」「転職(22.8%)」「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済環境の悪化(16.2%)」などが挙げられた。

*1「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、働き方やキャリア観・転職活動への影響に関するアンケート

9割以上の即戦力人材が「主体的なキャリア形成が重要」

働き方が多様化し、変わり続ける時代において、9割以上が「主体的なキャリア形成が重要(98.5%)」と回答した。

重要と回答した方のうち、主体的なキャリア形成のために取り組んだことを尋ねたところ、「転職サイトへの登録(ビズリーチ含む)(66.1%)」「ヘッドハンターとの面談やコーチングの受講(38.5%)」「スキル向上目的のセミナーや講座への参加(25%)」などが挙げられた。

一方、「取り組んだことは特にない」と回答した方はわずか5%にとどまり、コロナ禍において、多くのビジネスパーソンが主体的なキャリア形成のために具体的な取り組みを行っていることが明らかになった。


「キャリア観の変化」に関するフリーコメント

  • 考える時間が増えたことで、キャリア自体を再考するようになった。
  • 自分の仕事の成果の振り返りと要約をし、専門分野の勉強を始めた。
  • 通勤時間がなくなったことで時間ができたので、副業・兼業を検討している。
  • 専門領域における知識習得のため、通信で学べる大学へ編入した。
  • コロナ禍のなか、改めて会社の考え方を認識し、転職エージェントに登録した。
  • 企業のリストラと収益縮小により、転職市場のヒアリングと他業界の動向調査を始めた。

「ビズリーチ キャリア観・転職活動に関するアンケート」
対象:ビズリーチ会員
調査期間:2021年3月29日~2021年4月4日
有効回答数:775

【プレスリリース】

【関連記事】