コロナウイルスの影響でマーケティングイベントの多数が中止に

コロナウイルスの懸念で世界中のマーケティングイベントの多くが中止に


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通常、マーケティング業界では春がイベントシーズンの始まりとなるが、新型コロナウイルスの流行に関する懸念から、今年は多くのイベントが中止または延期されている。Adobe、SalesLoft、Oracle、Demandbaseなどのマーケティングテクノロジーリーダーは、今後予定されているイベントをキャンセル、または延期したりしている。

データインテリジェンス企業のPredictHQ社の推計によると、世界中で開催されている多くのビジネスイベントの中には大規模なマーケティングイベントが含まれており、直接的な経済損失は6億6600万ドルに達してていると報告している。

Global Business Travel Associationが400社を対象に行った調査でも、GBTA企業の2/3(65%)が、少なくとも「少数が参加する」ミーティングやイベントをキャンセルしたと回答している。回答者の1/5近く(18%)が「多数が参加する」イベントをキャンセルしたと報告し、1/4(25%)が「一部」ミーティングやイベントをキャンセルしたと報告している。日本国内においてもマーケティングイベントの中止やウェビナーへの開催方式変更が多く発生している。

不確実性の高いこの状況にどのように対応していけば良いのだろうか。

【参考】

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