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BtoB企業の半数以上がオウンドメディア、SNSアカウントの運用を行っていると回答【PLAN-B調査】

BtoB企業の半数以上がオウンドメディア、SNSアカウントの運用を行っていると回答【PLAN-B調査】

シンプルなワークフローに沿って直感的に操作可能なSEOツール「SEARCH WRITE」を展開する株式会社PLAN-Bは、BtoB企業におけるWebマーケティング実施状況に関する調査を2020年11月に実施した。

調査結果サマリー​

インターネット広告

外注の場合、インハウス運用に比べてCPAへの課題感が約20%少ない。一方、代理店が提供するレポートに対して課題を感じる割合はやや多い傾向。

オウンドメディア

一部外注も含め約半数以上がインハウスで取り組んでいる。セッションや検索順位、コンバージョンなど、成果の面で課題を感じている割合が多い。

SNSアカウント

完全インハウスで運用している割合が36.3%と、3つの施策の中で最も割合が多い。ただし、インハウス運用の課題として、アカウント更新や分析にリソース・工数を割くことができていない傾向。

調査結果詳細

以下、PLAN-B社の公表した調査詳細を紹介。

オウンドメディア

【実施状況】

オウンドメディアは半数以上の企業が実施していると答えています。また、一部外注も含めると51%がインハウスで、完全外注の割合は1.3%となり、インターネット広告やSNSアカウントと比べると完全外注の割合は少なくなっています。オウンドメディア運用をインハウスで取り組むBtoB企業が多い傾向にあるようです。

【課題感】

運用体制をインハウスと一部外注に絞り課題を詳しく見ると、「セッション・PV数」に対する課題と「自然検索順位」に関する課題がどちらも多くの割合を占めていました。オウンドメディアの特徴として、運用を開始してすぐに成果が出ることは少なく、継続した先に成果が付いてくる場合が多いです。この特徴から、大きな成果がなかなかすぐには出ず、悩まれる方も多いのではないかと推測できます。

SNSアカウント

【実施状況】

SNSアカウント運用を実施しているBtoB企業は全体のおよそ66.7%でした。インターネット広告、オウンドメディアと比較すると最も実施割合が多いです。さらにインハウス運用も36.3%と、3つの施策の中で最も多い結果となっています。

 

【課題感】

SNSアカウントの運用体制をインハウスと一部外注に分けて課題感を見ていくと、「分析」「アカウント更新」「投稿内容」に関して、インハウスの場合がより課題を感じており、一部外注している場合はそこまで課題を感じていないことが分かりました。効率良くSNSアカウントを運用するには、一部外注という手段も有効かもしれません。

総括

今回の調査では、各施策におけるインハウス化のトレンドが垣間見え、さらにオウンドメディアやSNSアカウント運用はBtoB企業の半数以上で実施されているという事実が判明しました。BtoB企業におけるWebマーケティングのトレンドや手法はこれからも変化していくでしょう。株式会社PLAN-Bは今後も企業のWebマーケティングに関する様々な調査を行い、最新情報を発信していければと思います。

参考 BtoB企業のマーケター225名にWebマーケティング実施状況を調査!PINTO!

詳細な調査結果を知りたい方は、上記ページよりご覧ください。

【プレスリリース】

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