Amplitude、1st パーティーデータを利用した行動ターゲティング広告展開機能をリリース

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グロースハック プラットフォームを展開しているユニコーン企業 Amplitude, Inc.は、Facebook や Goolge 等の広告プラットフォームと連携し、よりターゲティング精度の高い行動ターゲティング広告を展開する機能をリリースした事を発表した。

2019年4月にソフトバンクグループから1,000億円以上の資金調達をし、OMO (Online Merges with Offline) でグローバルで注目されているコロンビアのユニコーン企業「Rappi (ラッピ)」は、この機能により 顧客獲得単価30%削減 | 購買率10%向上 | 顧客単価15% を実現している。

以下、リリース詳細:

広告プラットフォームと連動した行動ターゲティングの手順は以下の通りです。

広告プラットフォームと連動した行動ターゲティングの手順

コホートの作成

Amplitude でターゲットとなるコホートを作成します。コホートは柔軟に設定する事ができます。例えば以下のようなコホートが設定できます。

・ 過去180日で5,000円以上購買しているコホート
・ 過去30日間休眠しているコホート

以下の図は「過去90日で総額30,000円以上購入しているが、直近7日間で商品をカートに投入していない」コホートになります。

過去90日で総額30,000円以上購入しているが、直近7日間で商品をカートに投入していない

コホートの同期

広告プラットフォームへとコホートを展開します。定期同期オプション選択すると、Amplitude が定期的に前回展開したユーザーリストの差分を広告プラットフォームへ転送します。

Amplitude が定期的に前回展開したユーザーリストの差分を広告プラットフォームへ転送

キャンペーン実行

同期したコホートは広告プラットフォームでオーディエンスとして利用できるようになります。それぞれの広告プラットフォームで新規ユーザー獲得やリタゲ等のターゲティングで利用する事ができます。

「頻繁に課金するコホート」を作成して新規ユーザー獲得の効果向上をはかったり、「休眠ユーザーコホート」を作成してリタゲをしたり、様々な施策でご利用頂けます。

「頻繁に課金するコホート」を作成して新規ユーザー獲得の効果向上をはかったり、「休眠ユーザーコホート」を作成してリタゲ

なお、Amplitude は様々なマーケティングプラットフォームとプラグイン連携しています。広告の効果計測においては Adjust, AppsFlyer, branch 等とプラグイン連携しています。行動ターゲティングで得た効果を Amplitude で分析する事ができます。

【プレスリリース】

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