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Teads、CMOにナタリー・バスティアン氏が就任 マーケティング・コミュニケーション戦略の強化を推進

Teadsの新CMO、ナタリー・バスティアン氏

 Teadsは、新CMOにナタリー・バスティアン氏が就任したと発表した。2022年4月に同社が発表したConnected TVサービスなどにおける最高マーケティング責任者として、新しいオムニチャネルソリューションをはじめとする成長戦略を担う。

 バスティアン氏はTeads参画以前にFOX Corporationの広告ストリーミングサービス「Tubi」のSVPとしてB2CやB2Bチャネルのマーケティング活動や周辺事業を主導した経験があり、成長期における企業のブランド戦略における実績を持つ。

 就任にあたって、バスティアン氏は「世界中のチームと連携し、広告主、代理店、そしてパブリッシャーの皆さまへ、Teadsの使命を広めてまいりたいと思っています。」とコメントしている。

 Teadsはパブリッシャーの記事コンテンツ内にプログラマティック・デジタル広告を提供するテクノロジープラットフォームを運営する企業。日本国内では450以上のプレミアム媒体とパートナーシップを組み、月間55億インプレッション規模のネットワークを構築している。

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