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2021年、最もSEO検索流入数が伸びた業界は「広告・情報通信サービス」【フルスピード調査】

業界ごと月間検索流入数の差分

インターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピードは、国内企業3,825社のウェブサイトを対象にSEOランキング(月間検索流入数、流入キーワードなど)について独自に調査し、その調査結果を公開する。
検索流入数とは、ユーザーがWeb上でキーワード検索をして、その検索結果一覧から、特定のリンクを通してホームページにアクセスした数のことを言う。検索流入数の多さが集客などにつながるため、検索されたキーワードや業界ごとの検索流入数を分析し、流入数を高めていく取り組み(SEO)が重要になると言える。

調査概要

調査日:2022年1月4日
調査対象:国内市場上場企業 3,825社のWebサイト
調査手法:Ahrefs(世界60万人以上のマーケターに支持されるSEOツールで、フルスピードは国内唯一の公式パートナー。)で検索流入数ランキングを算出
※月間検索流入数(以下検索流入数)は、Ahrefsが収集した情報を元にした、調査日時点における予測値。

※DR……ドメインレーティングはAhrefsが算出するSEO指標の一つで、0~100でプロットされる。数値が高いほど、良質な被リンクの数などを基に該当ドメインへ高評価を得ていることを示す。

調査結果

2021年の集計から、最も検索流入数が伸びた業界は「広告・情報通信サービス」

以下は検索流入数について、2021年1月発表分の数値と、2022年1月に取得した数値の差分をグラフにしたものだ。全ての業界において検索流入数は増加しているが「広告・情報通信サービス」および「小売」業界は特に伸びているのがわかる。

業界ごと月間検索流入数の差分

以下は検索流入数について、2021年1月発表分と2022年1月計測分の数値を比較して、前回比との比率をグラフにしたもの。実数での比較でははあまり目立たなかった「エネルギー」「医薬・バイオ」「不動産」といったジャンルでの伸び率が顕著であることがわかる。

前回比比率

サイト毎の検索流入数のマイナス幅が最も大きいのも「広告・情報通信サービス」

以下は検索流入数の差分をとり、マイナスになった数値のみの合計を業界ごとに表したものだ。業界全体で見ると検索流入数が伸びている「広告・情報通信サービス」も含んだうえで、Webサイトごとに見ていくと、Googleのアルゴリズムアップデートなどの影響に受けたのか、検索流入数には伸びたところばかりではなく、アップデートに対応できなかったサイトは検索流入数が下がったということがわかる。

現象数値と業務分類

・フルスピードでは業界、業種ごとの具体的な数値データを基にしたSEO/サイト制作を提供
SEOをしたいとは思っているが、そもそも目標設計が難しいという企業様に対しても、業界標準データの取得などの具体的な競合調査を実施して、目標設計を行う。

・フルスピードならではのコストパフォーマンス
SEOをコンサルティングしてもらっても、それに沿って実際にサイトを改修する事が難しい企業様は大変多くみられる。また、既存の制作会社様におけるSEOノウハウが不足していることによる実装の遅延や、制作費用を追加捻出することが実施における懸念点となるという場合も多々ある。フルスピードではウェブサイトの改修、リニューアルや新規立ち上げから、SEOコンテンツの制作までを同時に進行することができるため、それぞれを別々に施策するよりも安価にサービス提供が可能だ。

世界最高水準のSEO分析ツール「Ahrefs(エイチレフス)」
https://ahrefs.jp/

【プレスリリース】

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