ヤフー、「Yahoo!映像トピックス」内に動画コンテンツ制作を含めた広告プランを提供開始

デジタルマーケティング

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2015年10月6日、Yahoo! JAPAN、Yahoo!映像トピックス内に動画コンテンツ制作を含めた広告プランの提供を開始。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、「Yahoo!映像トピックス」に動画コンテンツを掲載できる広告サービス「Yahoo!映像トピックス BrandArticle(ブランドアーティクル)」に、動画コンテンツの制作までが含まれた新たな広告プラン「BrandArticle Creative Plus」を10月より提供開始。クラウドソーシングによる動画制作サービスを提供する株式会社Viibar(以下、Viibar社)との提携に伴う取り組みの第一弾であり、Viibar社は「BrandArticle Creative Plus」の動画制作を行う。これにより、広告主は掲載面に最適化された質の高い動画コンテンツの活用が実現可能になった。

※Yahoo! JAPANのトップページにある「ネットで話題の無料動画」の枠内に、紹介したい動画のフックとなるテキストを表示。クリックした先にあるYahoo!映像トピックスの公式映像記事ページにて、その動画をメインコンテンツとして掲載できるという広告プラン。

急成長するビデオ広告市場において、Yahoo! JAPANとViibar社は広告主の多様なニーズに的確に対応し、動画を活用したマーケティングを支援するため、2015年5月に資本業務提携。
Viibar社は、ハイクオリティなクリエイター、ディレクター、カメラマンを擁する動画制作専門の企業です。全国各地の厳選された動画クリエイターが動画制作クラウド「Viibar」を活用し、クライアントへ高品質でリーズナブルな動画クリエイティブを提供をしている。
Yahoo! JAPANは、多くの企業が高品質な動画クリエイティブを活用することで、インターネットユーザーにさらに付加価値の高いコンテンツを提供できると考えている。そのために、これまでビデオ広告制作のノウハウやコスト面での理由から導入が進まない企業でも、高品質な動画を容易に制作できる環境を整え、動画市場全体の活性化を目指していく。

今回提供が開始された「BrandArticle Creative Plus」は、Viibar社の高品質な動画制作力や動画を拡散するための専門知識と、Yahoo!映像トピックスのトラフィックを活かした広告プラン。Yahoo!映像トピックスは、世界中で話題となっているインターネット映像の中から、厳選した映像を紹介するサービス。Yahoo! JAPANトップページの中央に誘導元となるコーナーがあり多くのユーザーが利用しているため、動画コンテンツへの効果的な誘導が期待できと発表している。

Yahoo! JAPANは、広告の掲載面と高品質なクリエイティブを合わせて提供することで、メディアとしての価値を向上し、ユーザーに付加価値を提供することを目指している。

(参照:http://pr.yahoo.co.jp/release/2015/10/06a/)


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