『Logicad』、国内開発DSPとして初のグローバルSSP『Kiosked』との連携を開始

2016年10月13日、ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、DSP(*1)『Logicad』において、Kiosked Oy ABが提供するSSP(*2)『Kiosked』(キオスクド)と日本国内開発DSPとして初の連携を行い、RTB(*3)に対応した広告配信を開始した事を発表した。

『Kiosked』は、独自のデジタル広告フォーマットを媒体社に提供するフィンランド発のグローバルSSP。特徴は、データ分析と技術により、ユーザーが実際に広告を目視するビューアビリティを意識したレイアウトである「IN-MEDIA」(コンテンツの中にある画像の上下への広告掲載)や、「IN-LINE」(記事中広告)などの広告面へ配信。

【参考イメージ】
◇「IN-MEDIA」広告
コンテンツ中の画像上や画像の下に表示することが可能な広告レイアウト。
広告を目視するビューアビリティに優れ、広告効果を促進。

参考URL http://www.kiosked.com/demo-center

◇「IN-LINE」広告
記事の段落と段落の間に広告を表示するレイアウト。
1つの広告枠で動画広告を流したり、ディスプレイ広告を表示させたりする事が可能となり、
様々なフォーマットに対応。

参考URL http://www.kiosked.com/demo-center

『Logicad』では、今回の連携に向け『Kiosked』への配信テスト(従来の配信面との比較)を実施した結果、同期間の平均CTR(クリック率)よりも約2倍高い数値となった。『Kiosked』が保有する広告枠に対して、約3億UB(ユニークブラウザ)のデータを瞬時に高速解析する技術と、人工知能「VALIS‐Engine」を活かした配信などの知見を融合させることで、訴求する広告商材への購入や、認知向上(ブランディング)を含めた更なる効果が期待できると発表している。

*1  DSP(Demand Side Platform)
広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム

*2  SSP(Supply Side Platform)
広告媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォーム

*3  RTB(Real Time Bidding)
1インプレッション毎にリアルタイムで入札が行われる形式

提供元:『Logicad』、国内開発DSPとして初のグローバルSSP『Kiosked』との連携を開始

 

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