ナビプラス、国内EC売上TOP500サイトにおける「カゴ落ちメール」の導入調査レポート発表

2016年10月17日、ナビプラス株式会社は、『国内EC売上TOP500サイトにおける「カゴ落ちメール」の導入調査』の結果を発表した。また、本調査レポートは以下ページ(http://www.naviplus.co.jp/blog/2016/10/17/6904.html)より、無料でダウンロードできるホワイトペーパーを提供している。

メールの内容

本調査の一部を紹介すると、配信された「カゴ落ちメール」では以下のような傾向が見られた。
■メールの内容
• 94.8%のメールが、商品情報(商品名、画像など)を掲載
- カゴに入れた商品を掲載するケースが大半
- 関連商品(レコメンド)やランキングを表示する事例も
• クーポンの表示は、5%程度と低い利用

■件名
• 多くは、カゴに残った商品を伝える内容
• キーワードTOP5は、「商品名」「サイト名」「買い忘れ」「お知らせ」「ユーザ名」

カゴに入れたままの商品をシンプルに、かつリアルタイムにメールでリマインドするサイトが多いようです。また、特典ではカゴ落ちユーザ専用の特典(クーポン)を入れる事例は少なく、「●円以上は送料無料」など、会員の特典を入れる事例が見られた。

「カゴ落ちメール」は、ECサイトが実施できる接客のひとつとして、”来店のお礼メール”という施策の位置付けになっているとしている。

配信タイミング(離脱からのメール配信時間/1通目)

最もコンバージョン率が高まるとされるサイト離脱後1時間以内の配信が4倍近く増加しており、サイトからの離脱後から早めのタイミングで1通目を配信する傾向が高くなっている。(出典:SeeWhy 2013)

 

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