Instagramの動画広告からアプリダウンロードをするのは全体の2割

2016年3月4日、株式会社ジャストシステムは、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年2月度)』を発表した。

【調査結果の概要】

■Instagramの広告閲覧者のうち、2割が「動画広告からアプリをダウンロード」

Instagramで企業のスポンサー広告を閲覧したことがある人のうち、20.5%の人が「動画広告からアプリをインストール」した経験があることがわかりました。「静止画広告からWebサイトを訪問」した経験がある人は31.5%、「動画広告からWebサイトを訪問」した経験がある人は26.0%でした。
■ファッションはショールーミング。約4割が店舗で見て、ポイントがもらえるサイトで購入

衣料品の購入について39.6%の人が「リアル店舗で気になるアイテムを実際に見た後、より安いWebサイトで購入することがある」と回答しました。また、「リアル店舗で気になるアイテムを実際に見た後、ポイントなどがもらえるWebサイトで購入することがある」と回答した人は37.0%でした。

※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。
■20代の3割以上が、ネットバンキングは「スマートフォン」がメイン

ネットバンキングをする人のうち、パソコンよりもスマートフォンから利用することが多い人は21.0%でした。年代別で見ると、20代は34.7%、30代は30.1%がスマートフォンから利用する場合が多いと答えました。

※「スマートフォンのみで利用している」「スマートフォンで利用することの方が多い」の合計。
■ライブ動画配信アプリ利用率1位は「niconico」で、10代の3割が利用

ライブ動画の配信や視聴が行える「ライブ動画配信アプリ」で最も利用率が高かったのは「niconico」で12.2%でした。次いで、「ツイキャス」(7.9%)、「Ustream」(7.3%)、「LINE LIVE」(7.0%)でした。
■スマートフォンユーザーの5人に1人が、「健康管理アプリ」に興味

スマホユーザーのうち、専用の機器などと連携して脈拍や歩数などを計測し、管理できる「健康管理アプリ」を利用している人は14.4%でした。「利用したことはないが、興味がある」と答えた人は20.0%でした。
出典:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年2月度)』の詳細はこちらから

 

 

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