【サクッと作れる】効果的なランディングページが、たった3時間で出来る方法

簡単にランディングページを作る方法

ランディングページに書くことは、ほとんど決まっている!?

当社の事業の中心はリスティング広告運用ですが、クライアント様から、

「うちのLP、反応が悪いんだけどどこか悪いのかな」

「ランディングページを簡単につくるコツとかないですか?」

というようなご相談を頂くことが良くあります。

そのような相談に乗っていると、LPに「何をどう書けばいいのか、分からない」と言うのが、みなさんの共通の悩みだと感じました。

しかしLPは作文ではないので、ある程度決まった要素を、決まった順番に並べることで一定のクオリティのものを作ることが出来るのです。

今回は、そのような要素・順番のルールの中で、効果が実証されている「3つの型」をご紹介します。

ランディングページの作り方や設計の仕方が分からない、いつも時間がかかって仕方がない、そんな方はぜひこれからお伝えする方法を参考にしてみて下さい。

コピーライティングの3つの型を使えば、簡単に効果的なページが構成出来る!

ライティング方法

 

1:QUEST FORMULA(クエストフォーミュラ)

ランディングページの型の中でも特に有名なもので、使いやすい型でもあるので、ぜひ自分のビジネスならどんな内容になるか考えてみて下さい。

QUEST FORMULA(クエストフォーミュラ)

Qualify(見込み客の選別)

Understand(理解・共感)

Educate(教育)

Stimulate(興奮させる)

Transition(転換・申し込み後押し)

具体的に流れを見ていきます。

「Qualify(見込み客の選別)」

最初の「Q」は見込み客の選別です。

私たちは毎日、インターネット上で多くの情報を目にします。あまりに情報が多く、私たちは一瞬で「それが自分に関係あるかどうか」を判断するようになりました。広告を出す側としてはその一瞬で「自分に関係がある」と判断してもらえなければ、せっかくの広告も見てもらえず終わりです。

そこでまず、ターゲットに対し、この情報が「あなたに必要だ」としっかり伝える必要があります。ターゲットに興味を持たせるのが、このセクションの役割です。

キャッチコピーにターゲットに悩みや欲求を含んだり、ページの上部に「このような方におすすめです」「こんな事に悩んでいませんか?」などのコンテンツを作ったりすることが多いです。

 

「Understand(理解・共感)」

続く「U」では、ターゲットの悩みや欲求に対し、「私も理解できます」と伝えます。

共感を示す画像

「私の悩みを理解してくれている」「同じ思いをしている」

そう共感を得ることで、信頼関係築け、話を聞いてもらいやすくなりますし、商品やサービスを買う際のハードルも低くなります。

例としては、

「その悩みつらいですよね、実は私も・・・」

「自分も数年前までは苦労をしていて・・・」

このように具体的なエピソード、ターゲットが困っている具体的なシーンなどを描写できると共感性が高まります。

 

「Educate(教育)」

「E」では問題を明確にして解決策を提案します。どんな問題があるのか、なぜその問題が解決できないのかを伝えます。(実は大人にきびの原因は〇〇だったのです!という様に)

そして解決策として、「この商品ならあなたの悩みを解決できます!」とあなたの商品やサービスを打ち出します。

その時にはもちろん、提示した問題点に対して「この商品はこうだから解決できる!」と論理的に説明します。

 

「Stimulate(興奮させる)」

ここからがLPとして商品が販売できるかのポイントになってきます。

見込み客の欲求を高め、「欲しい」と思ってもらえるよう、商品・サービスのメリットを列挙したり、その商品を手にすれば未来はどうなるのか、手にしない未来はどうなるのかを想像させたりして、見込み客の感情を刺激します。

極端に言うと、

今すぐ始めたら、50代でも20代に間違えられるくらい若々しく!

でももし何もしないと、50代ではこんなひどい状態に・・・

と言うような感じです。

 

「Transition(転換・申し込み後押し)」

最後の「T」で申し込みや購入を促し、しっかりとクロージングしていきます。価格の正当性を訴えながら、緊急性や限定性など用いて購買に繋げていきます。

・先着300名キャンペーン

・期間限定で半額

・今すぐ下のボタンからお申し込みを!

などなど。

以上が、QUEST(クエスト)フォーミュラの流れです。

 

2:AIDA(アイーダ)の法則

QUESTフォーミュラ同様、各要素の頭文字から名付けられた型です。

Attention(顧客の注意を引く)

Interest(顧客に商品を訴求し関心を引く)

Desire(顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる)

Action(顧客に行動を起こさせる)

「Attention(顧客の注意を引く)」

attensionの画像

まず冒頭で、顧客の注意を引きます。ランディングページならページを開いてすぐ、ファーストビューがここに当たり、まず読み手の注意を惹くことに注力します。

 

「Interest(顧客に商品を訴求し関心を引く)」

注意を惹いたあとは商品を訴求して、読み手の関心をより引き込んでいきます。

 

「Desire(顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる)」

欲求を喚起し、その商品がその欲求を満たすこと、問題を解決することを示します。エビデンスやお客様の声を用いて、満足することに納得してもらいます。

 

「Action(顧客に行動を起こさせる)」

最後に行動を促します。商品やサービスの申し込み、購入を促します。

以上が、AIDA(アイーダ)の法則の法則です。

AIDAの法則とQUEST FORMULAは本質的な部分で非常に良く似ています。どちらも読み手の心理に沿った流れとして、古くから多くの広告作成で使われてきたテンプレートです。

 

3:PASONA(パソナ)の法則

PASONA(パソナ)の法則は、日本を代表するダイレクトマーケッター神田正典氏が提唱する法則です。

Problem(問題):問題点を明確化する

Agitation(扇動):問題点を煽り立てる

Solution(解決策):解決策を示す

Narrow down(絞込):対象客や期間を限定する

Action(顧客に行動を起こさせる)

 

「Problem(問題):問題点を明確化する」

問題解決画像

まず冒頭で問題点を明確にします。抱える問題を明確にして、問題を抱える人、問題を意識している人、対象のターゲットの注意を惹きます。

 

「Agitation(扇動):問題点を煽り立てる」

明確にした問題点を煽り立てます。問題をそのままにしていたらどうなるのか、視覚的な部分でもイメージできるように、具体的にしていきます。

 

「Solution(解決策):解決策を示す」

問題の解決策を示します。問題の解決策が商品やサービスであることを示します。

 

「Narrow down(絞込):対象客や期間を限定する」

限定性や緊急性などを用いて対象客や対象期間を絞り込みます。

 

「Action(行動):行動を呼びかける」

商品の購入、申し込みなどの行動を明確に促します。

 

以上が、PASONA(パソナ)の法則です。

 

大切なのはまず作ることと、運用しながら最適化すること

PDCA運用

ご紹介した3つのテンプレートにそって設計すれば、およそ3時間もあればランディングページの構成を作ることができます。

どれも効果実証済のテンプレートなので、成果の出るランディングページ作りにとても便利です。

何を書いたらいいか分からない、

どんな順番で、どんな流れで作ればいいのか分からない、

そんな方はぜひ参考にしてみて下さい。

もちろん、このテンプレートで必ず売れるページが作れるようになるかと言うと、そうではありません。

しかし、何を書こうか悩んで時間が経ってしまうなら、まずは古くから使われ続けているテンプレートを使い、まずはある程度の形を作ってみましょう。

運用していく中で、自社にあった形、成果が出やすい形へとアップデートしていけば良いのです。

ぜひ、この3つの方を参考にランディングページを作ってみてください!

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