フィードフォース、人工知能の採用で資料請求率・お問い合わせ率が1.7倍

株式会社WACULは、株式会社フィードフォースがWebサイトのデータを分析し改善提案まで行う人工知能「AIアナリスト」を導入し、ソーシャルログインの導入・実装支援サービス「ソーシャルPLUS」のサービスサイト(https://socialplus.jp/)で「資料請求率・お問い合わせ率」が1.7倍の成果をあげたことを発表した。

■導入の背景:
株式会社フィードフォースは、最新のネットマーケティング・テクノロジーを駆使することで変化にいち早く適合し、最適な形で企業とユーザーをつなぐ企業向けのネットマーケティングサービスを提供。「ソーシャルPLUS」、「DF PLUS」、「Feedmatic」の3サービスを主軸に事業を展開しており、各サービスのWebサイトについて、社内で改善を行っていた。しかし、客観的な意見や現状の改善とは異なる改善切り口を知りたいという思いから、AIアナリストの導入を検討。

■AIアナリスト導入理由:
人工知能が分析から提案までやってくれるという先進的なシステムであるという点に加え、人的なサポートもしっかりしている安心感があったことが、導入の決め手となった。

■今回の改善と成果:
「ソーシャルPLUS」のWebサイトのCV(Webサイト内での成果)は「資料請求または問い合わせ」。「AIアナリスト」は、「ソーシャルPLUS」のWebサイト上にある複数のダウンロード資料の中から、ユーザーのCVR(資料請求率・お問い合わせ率)が最も高い資料を算出し、ダウンロードフォームへ誘導強化のための訴求を提案。最終的にアドバイザーとともに、全ページのフッターでその資料を訴求する改善を行ったところ、CVRが1.7倍となる成果をあげることができた。

 

提供元:株式会社フィードフォース 資料請求率・お問い合わせ率で1.7倍の成果を達成 Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」を導入

 

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