必須のSEO対策!2015年、Google検索エンジンが順位を決める11個の重要な要素を専門家150名が発表!

SEO対策、検索順位に与える重要な要素

検索エンジンのアルゴリズム高度化により、従来のSEO対策が効かなくなってきた。大きな順位変動で、企業としての売り上げが大幅に減少したり、ブログで生計を立てているブロガーになると命取りになるほどの影響を、Google検索エンジンは持っている。デジタルマーケティングにおける重要な位置付けであるSEOは今後どうなっていくのか。

米国のSEOコンサルティング・アプリ制作の企業「Moz」は2015年のSEO対策において最も重要性が高まる要素を、150名の専門家のアンケート調査をデータとして発表した。

※「Moz」は2年ごとにSEOに関する調査を発表している。

今後の12ヶ月でGoogleアルゴリズムが、検索順位にに影響を与えていく可能性のある11個の要素

1.モバイルフレンドリー

88%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

2.サイト分析/ページの価値(コンテンツ内容)

81%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

3.検索結果画面におけるコンテンツのマッチング性(質と量)

79%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

4.利用データ(CTR、滞在時間etc)

67%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

5.読みやすさ、使いやすさ、デザイン

67%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

6.検索結果表示ページ内の構造化データの影響

65%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

7.モバイルアプリとその人気度

64%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

8.外部からの検索流入

60%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

9.サイトスピード(ページ表示速度)

58%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

10.HTTPS化対応

56%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

11.ページ上のトピック構成

50%の専門家が検索順位に大きく影響を与えると主張

 

専門家が発表するSEOの重要な11個の要素

参照:https://moz.com/blog/ranking-factors-expert-survey-2015

 

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