【Google社発表】初めてGoogle検索におけるモバイルデバイスからの検索が50%を超える

Googleの検索シェアの画像

米Googleのアミット・シンガル上級副社長は、現在Googleの検索の半分以上はモバイルデバイスからのアクセスである事を発表。(モバイルデバイスの定義は6インチ以下の画面を持つ携帯電話)

モバイルデバイスの検索だけで月1000億回に達していると言われており、ますますモバイルデバイスへ最適化されたアプローチが必要になってきている。

SEO対策においてはモバイルフレンドリーでは十分ではなく、コンテンツの質を意識したSEO対策がますます必要になってくるであろう。またGoogleはモバイル向けAdwards広告を強化するとも発表している。

 

モバイルフレンドリーの説明

一方、Comscore社は以前、米国におけるデスクトップとスマートフォン、タブレットの検索比率を発表しているが、2014年末の時点でのモバイル経由での検索は、タブレットを含めても全体の約29%という内容なので、データとGoogle側が発表している話に矛盾が生じているが、時系列で考えてもおそらくモバイルデバイスからの検索がかなりのスピードで増加したと考えるのが適切なのかもしれない。

アクセス端末比率の画像

 

 

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